| 憲法手帳雑記 2007年8月 | |
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| 8月1日(水) タイトルの絵は6月21日に判決が出た「君が代」強制解雇裁判の時のものである。この頃の日記に書いたが、とにかく安倍内閣に退陣してほしい、というのは、「日の丸・君が代」問題で闘っている人々の共通した思いであったと思う。この切実な思いも「年金」問題で浚われた? 鵺・「民主」集団ではどうにもならないじゃないか。しかし、切実に捉えているはずの方々もなかなか腰が重い。それで妙にバランスが取れているのが日本の政治的風土? 冗談じゃないよね。企業ばかりか労働組合だって、ある種の成果主義、それが企業同様、破綻している。だから闘い方を知らないんじゃないか、と疑りたくなる。こんなところで天下の連合さんにぼやいても駄目か…。板橋高校・藤田裁判も控訴審日程が定まった。しっかりおとしまえつけたいものだ。なんか、すっきりしない裁判なのです。藤田裁判の一審判決の後、予防訴訟はあの歴史的難波判決で息をついたけど、その後は権力の意図丸見えのとんでもない判決ばかり。難波判決をなきものにしようとしている。あろうことか、難波さんをやめさせろって騒いでいるのも民主党の都議だったりするのだから、こりゃ信用できるわけがない。せっかく勝ち取った判決を活用できない労働組合というのにも首をかしげたくなる。組合員もあちらに首をかしげ、こちらにかしげ、結局縦に振るしかなくなってしまうのだろうね。だけど、間違っている。どうぞ、生き方として考えて欲しい。だめなもの、腐ったものとは絶縁してほしい。つくりなおすチャンスは壊れる危機よりずっと多いじゃない! ここで宣伝です。「君が代」強制解雇裁判の一審までの記録集ができました。全国で拡げてください。原告の方々が一生懸命作りました。分厚なものだけど送料込みで1200円という、何千部売れれば控訴審の費用になるのだろう、心配してしまいます。注文FAXは03−3554−0099です。 |
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