| 憲法手帳雑記 2007年11月 | |
| 11月17日(土) 大泉ブラウス裁判報告集会 講演 加藤晋介弁護士 池袋芸術劇場大会議室13:10 12・22集会実行委員会 池袋勤労福祉会館7階会議室18:30〜 11月20日(土) 板橋高校藤田裁判控訴審第二回公判13:30〜東京高裁 控訴趣意補充書はこちら(pdfファイルです) 傍聴券の配布や抽選の場合もあります。13:10を目途においでください。 11月25日(日) わいわい祭 平和公園10:00〜15:00 週刊金曜日でも案内していただいています 11月30日(金) 国鉄闘争全国集会 日比谷野音18:30〜 憲法学習会 講演 小森陽一さん 全水道会館18:30〜 |
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| 11月18日(日) 今朝はわれながら偉かった。東海大パワハラ真相究明の件で小澤さんと池袋で待ち合わせ。何が偉かったって、私の方が3分早く着いたこと。小澤さんがシャッキっとしてて朝の年配の女性の顔っていいなあ、と思ってあわてて自分の頬をなでてみる。昨夜と同じ、ような気がする…。そりゃ、小澤さんはタウンミーティングに行くんだもの、シャッキとしていて当然か。ついでにビッグカメラでPC関連の資材を調達しようと寄ったがポイントカードを別のバッグにしまったままだったので、下見だけで帰る。このポイントっていやねえ。ビッグカメラだと約1割のポイントがつく。カートリッジとか定期的にいろいろ買っていると、現金を使わずに買えてしまうことも。このカードにスイカの機能がつき、キャッシュカードにもなりということだそうだ。 午後、いつものコンビで北とぴあへ。椅子の1脚にも@50など借上料があるので、そこはビシッといる、いらないを見極めて…。それにしても舞監はどんなにへとへとでも笑顔のすてきな大能さんのためにあるようなポジションだ。 昨夜の会議に出席者で、「今渋谷で、池袋に向ってるんですけど、どこへ行けばいいの〜」なんて電話をしてくれたKさん、9時半までびっちりの会議が終わって神奈川まで帰って、朝にはFAXでチラシの注文をいれてくる。そうだよね、わたしたち、ちっちゃな地図なんざ見ないんだよね! と大いに共感するタイプ。 夜になって、地域のことでTさんとFAXでやりとり。Tさんはやさしくて、きびしくて。うん、みんな、エライ。 |
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| 11月17日(土) 芸術劇場の大会議室に昼から。夜はその裏手の勤福で会議。12・22全国集会の第3回実行委員会。広い会場だったが一杯になり、細かい話もちゃんとできてよい会議だった。明日、何をするかが見える話し合いでした。遠方からかけつけてくれた方々は本当にごくろうさま。 学校と地域をむすぶ板橋の会のニュースを大急ぎで作って、夜、仲間に日程を確認したにもかかわらず受話器を片手に数字と曜日を修正して、そのあと別の仕事にかかるのでファイルからデータをコピペしようとして前のを保存しなかったようだ。間違ったもので印刷機にデータを流してしまった。仲間は口頭で修正せざるをえず、別の仲間はペンで修正してくれるという。まだまだ修行が足りません。渡辺さんの裁判終結集会では加藤晋介弁護士の話を久しぶりにきちんと聞かせていただいた。先日の北部の国鉄集会で、閉会の挨拶をしてもらった練馬全労協の方に12・22集会の話をすると執行委員会に要請におじゃましても構わないとのこと。ありがたい。明日は舞台の方の打ち合わせがある。でも、本当はお昼からの市野さんの歌の会で時間を過ごしたかった。そうでなくても今日刷本があがってきたから明日は丁合いの仕事もあるのだけど、娘たちも「羽村に行きたいのよ」というと深く頷いてくれたのだ。それでも明日は北とぴあ、なのだ。 |
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| 11月15日(木) まったくもう、結局月初めだけ毎日なにごとか書こうとしている。今日、娘と教育の自由裁判の集会で中野ZEROに行く。と言っても娘はバイクに本やチラシを積んで、途中の製版所にデータを入れてのこと。阿曽山大噴火さんという大川興業所属のスカートを履いた若い芸人さんの裁判傍聴談なのだけど、イラストをパソコンで大きく映し、面白おかしく聞かせていただいたが、なかなかこの人、奥が深い。澤藤弁護士との対談では、ひとことでいえば「裁判は国民の権利を守るためのもの」ということが浮き彫りにされたのでは。 外回りをしていても、12・22集会の連絡や、わいわい祭のフリーマーケット出店の連絡などが続いて、おかげでやっと携帯のありがたみを実感している次第。だが、慌しく路上で聞いてしまうと後が怖い。そう、忘れる。だから、大事な用件はメールかFAXしてくださいね。 |
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| 11月6日(火) 民主小沢劇については、大マスコミのまねして何事か言う気にもならない。無意味な暗転を続けているうち、幕の内外も、奈落が口を開けているのもわからなくなってしまうぞ、と思った次第。 製本所との打ち合わせ。やっとひとつ本格的に動く仕事がある。 夜「学校と地域をむすぶ会」。来年の春までを見通してのざっくりとした組み立て。 昨日から頻繁に頭痛がある。最近ではめずらしい兆候。子どもの頃から偏頭痛で、10年前に小さな血栓が脳に飛んで直後判明した心臓弁膜症の手術以降、驚くほど頭痛がなくなったことを思うと、ワーファリンのおかげで頭痛を感じにくくなっていたのかもしれず、ならば、今そうではなくなりつつあるのかしら、いやただの風邪だろうか、などなど。 |
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| 11月5日(月) 午前中の病院はいつものように薬だけではなくエコー検査も予約が入っていたので、時間をくった。午後は、12月の集会会場の下見。なかなか立派な舞台なのでびっくり!4人して、なんとかして埋めないとなあ〜と。 さて、その午前中の病院、循環器内科の受付で、前の人がなにやら切羽詰まった様子だ。保険証が9月で切り替わっているはずなのに、これは古いと言われている。本人は来てないと困った様子。次回に保険証を確認させていただいてその時精算できますので、今日は本人払いになります、と言われ、そんなに持ってきていないのでと困惑している。全額でなくても一部でも結構です、とあくまでも支払いするかを確認している。これはピンときた。いわゆる保険証のとりあげというやつだ。別にとりあげに来なくても、一年期限のものを送ってくるのだから、新しいのを送らなければいいのだ、保険料を滞納している人に。私の場合、今日は薬と採血が6本も、とエコーまでやったのだから、支払えといわれたら4万円もないから、それじゃ今日は帰りますということになるだろう。そうして帰った以上、出直してくる保障はない。一部でも払うということは滞納しているのも全部払って、新しい保険証をちゃんともらってきますから、その暁には精算してくれますねということである。でも、もともとそんなことでつまづかざるをえない事情があってのことだろう。必要な医療がそのために提供されない、とりかえしのつかないことになる。その人は次の予約もできず、次回までの薬も得られず、医師との信頼関係も失うことになるだろう。これはしてはいけないことだろう。若年層も正規雇用が少なくなっているが皆が国保に入っているとは言いがたい。入っていても支払えない人も多くなっているだろう。その人、60歳ぐらいだろうか、ちょっと待ってと受付を離れたが、そのままエレベーターで降りてしまった。板橋区内ではこの国保の保険証のとりあげが6000件以上と聞く。 |
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| 11月4日(日) 今日も日比谷野音へ。昨日よりぐっと密度の高い集まり具合であった。今日は東海大のパワハラ問題でのビラを作ったので。なかなか進展が見えぬような感じもするが、ていねいな話し合いを重ねて、ともかくも会として署名を集めたり、ビラを配ることができるようになっているのは当事者の熱意がものをいっているのである。ずいぶんいろいろ教えていただいた。 |
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| 11月3日(土) 護憲集会の一環で日比谷野音へ。藤田先生を応援する会のチラシ、12・22集会のチラシと2種類あったので4女にも助っ人をお願いした。現地では阿曽山大噴火さんが売りの11・15集会のチラシもあって、急遽路上で3枚をセットにして大勢の方で配ることができた。会場に入ると、なつかしい顔ぶれと何度も出会った。 気持の上では、新しい原稿にとりかかる準備はばっちりなのに、その時間がない。結局締切ぎりぎりになってしまいそうな予感がする。 |
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| 11月2日(金) 今月はなにやら2日おきぐらいに集会だの会議だのが入っている。月初めから気が休まらないことである。二女が参加しているブラスバンドが全国大会へ出場とのことで、明日から長野行き。今日も仕事の合間に楽器運びなどをやっている。おおいに応援しているのだが、中学校での吹奏楽団が毎年やれ銀賞だ、金賞だと騒いでいて、親としてはもともと「全国大会」なんぞというものにあまり良い印象はない。彼女のコントラバスの素晴らしさが損われる!ぐらいに思っている。そのコントラバスのソフトケースがこれまで昔風の布切れ一枚のぼろぼろになったまま使っていたのが、ヤフーオークションで見たら良いものが出ていたらしい。結局せり負けて新品を買った。全国大会なんていうと、思いがけない出費もかさむのだ。うむ、やっぱりそこか、なんて。 高校の退職者の方々が「伝えたい 戦争の体験」という本を出されたことは前に書きました。ある執筆者の方がご自分の勤務した学校の図書室に寄贈されたと聞きます。そういう真摯な気持っていいなあ、と思います。私だったら、執筆者の方々をお呼びして、そういう会を開きたいですね。そんなたいそうな構えじゃなくて、ささやかな、でも当時より成長したであろう教え子たちが耳を傾けるようなちいさな会をあちこちでやったらいいのにな、と思ったのでした。執筆者はたくさんいらしたのですから。 私の会社は小さいけど企業としての文化戦略を設けています。それはひとことで言うと「人と時代と文化をつなぐ」ということです。これは自分が手がける仕事に対する意義付けでもあるのです。出版に関しては最初から出発点がそこだから問題ないのですが印刷物では結構悩むことがあります。いろいろな社会運動のからみで急ぎで、安くつくって欲しいというのは理解できますが、話にならないような版下を作って持ち込まれるとがっかりします。最近は編集ソフトもいろいろありますが、ひとことで言うと使えないものが多すぎます。自分で編集をするのは結構だけど、最終の形をイメージしないでオフィス内でしか通用しないようなファイルを作って、メールで送ります、なんていうのは印刷屋泣かせ以外の何物でもありません。印刷物としてのレベルも低い。とても残念です。自分が傷つけられたような気持になります。 さらに言及すれば、運動のために作る冊子などであれば、どのように運動を広げていくのかという組み立てがないために、お金がないからその範囲のものを作る、お金がないから値切るというのも、発展がないです。 ひどい場合は、何冊売れば赤字にならないだろうという発想。相当、いろいろな場面で懲りているのでしょう。 本当に必要なものを作るのであれば、まず財政基盤を考えます。担当者がどんなに一生懸命でも、案外伝わっていないものです。そこを説得します。その冊子の意義が伝わるにつれ、時間がかかっても売れ続ける例をいくつも経験しています。 |
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